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国会図書館がTVやラジオの放送をアーカイブするのは報道に対する圧力?

 

毎日新聞社「放送アーカイブ構想は報道圧力になりかねません」 – Togetterまとめ

 

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多くの方はご存知のとおり、国会図書館には新聞や雑誌など多くの出版物がこれまでもずっとアーカイブされてきており、いまさら放送がそこに加えられるからといって「圧力だ!」「監視だ!」って騒ぎ立てるのはなんなんでしょうかねぇ。

 

話はちょっと逸れますが私は今の日本のマスコミに「不偏不党」なるものは存在しないと思ってるし期待もしていません。こないだ沖縄の新聞2紙が「これからも不偏不党で云々」みたいな寝言をたれてましたけどね。お前は何を言ってるんだ、って感じでした。それでなくても、何を報じ何を報じないのか選択する時点で様々な思惑が絡んでくるのは仕方ない事だと思ってます。紙面や放送時間に制限もありますしね。

ただ、政府を批判するのも政府寄りの報道をするのもかまいませんが、ひとつひとつの記事については正確に、幅広く事実を伝え、それを元に社説なりを書いてもらいたい。都合よく切り取った報道をして、そこから社説などを書いて読者を自分たちの誘導したい方向へ導こうとするのは報道ではなく詐欺師のやり口。

 

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