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いよいよ近づいたようです…

本日、ケアマネージャーさんと施設の方が面接に来られました。祖母の。

ええ、いよいよ特養ホーム入所の順番が回ってくるみたいです…。

他の方との兼ね合い(オブラート)…があるのでまだ明確に「○○日に入所」というのは決まっていませんが、最短なら今月中らしいです。

祖母が脳梗塞で倒れてから約1年と7ヶ月、居宅介護が始まってからは1年と2ヶ月…待ちに待ったものがもうすぐそこまで来ているのだと思うと疲れきった心と体にも少しですが気合が入る思いです。

一昔前なら3年待ち4年待ちも当たり前だったそうですが…今は要介護「3」以上でないと特養に申し込みすらできないですからね(もちろん要介護1や2でも、高額な料金を支払って有料老人ホーム等に入ることは可能)。

面接に来た施設職員の方が、日に一度、夜間にヘルパーさんが来て30分ほど着替えなどさせてくれる他は私が一人で約1年間祖母の介護をしていたと知ると大変驚いておられました。それほどに介護って大変です。想像するのと実際にやってみるのとでは大違いです。私自身も介護始めるまでは「体力には自信あるし、料理も作れるし、よゆーよゆー♪」ぐらいに考えて介護舐めてたとこがありましたからね。結果どうなったか…は、御存知の通り、最初のわずか一週間で精神ぼろぼろ、神経内科へ直行して半年間、抗うつ剤服用の日々ですよw

「あなたもいつ家族の介護をすることになるかわかりません。心構えをしておきましょう」って言う人は多いですが、経験で言わせてもらうと、心構えとか無駄無駄無駄、そんなものは無力ですねw 鉄の意志なんてあっというまにガリガリと削られてポッキリです。かといって何も考えずにいて、その時が来たらやるしかないんだ、ってのもどうかと思うので、できることがあればしておきたい、って人は人脈を作っておくのがいいでしょう。特にケアマネさんと早いうちから連携しておくのは重要です。いざ事が起きた時に安心して任せておけますからね。私も、担当のケアマネさんとは祖父がそういった制度の世話になり始めてからですから、もう10年近い付き合いです。何かあるとすぐいろんな方面に連絡を入れて話をつけてくださるので、何もわからない私にとって心強い存在です。祖母の居宅介護の準備もほとんどケアマネさん任せでした。私は家にいて、介護用品持ってやってくる業者さんだとか、車椅子用のリフトの工事に来る業者さん出迎えて書類に判子押してお金払ってただけでしたねw モノやサービスで何が必要なのかはケアマネさんが決めて手配してくれた感じでした。今もそんな感じですがw

明後日からは今月のショートステイです。そろそろ祖母の入所後に備えて家の中のものの廃棄と移動を始めようかな…。もうしばらくしたら、4DKの一軒家を私一人で使えるようになるんですよ…ふふふ…。一人暮らしには広いこの家をちゃんと管理できるのかなっていう不安はありますが、ワクワク感はそれ以上。元々は祖父のお姉さんの一人暮らしのために建てたらしいですが。一人暮らしを想定していたので当時は2DKの間取りでした。その後お姉さんが亡くなり祖父母が暮らすようになり、私が加わった時に増築して現在の4DKになりました。

予定としては、部屋の一つは作業部屋+寝室(エアコンとネットがついてる部屋)に、もうひとつは趣味関係(書籍や装備)の保管室に、仏間は応接間にして、残る部屋は物置兼装備の撮影部屋にするかなあ。

 

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