霍桓

ラフ。

イメージ1955

武青娥の夫。まだ変更があるかもしれませんが現時点でこんな感じです。

以下、二次設定。

青娥と違い、錬丹術(薬)によって仙人になっていますが、素質に欠けるため自分でうまく肉体の調整が出来ず健康を損ねています。修行とかすっ飛ばして薬に頼った結果ですね。

青娥はそんな霍桓の看護を献身的に続けています。

青娥のように、修行と研究を続けて仙人として上を目指したいとかそういう目標があって仙人になったわけではなく、単に青娥とずっと一緒にいたかった(自分だけ老いて死ぬのが嫌だった)ので彼女に無理を言って薬を作ってもらい仙人になりました。

良くも悪くも凡人なので、根本的なところでは原作で青娥に一目惚れしてその寝室に忍び込んだガキの頃から中身が変わってません。感情を抑えられなかったりわがままに振る舞うことも。

最終的には彼の暴走が惨劇の引き金を引く事となります。

 

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